January 10, 2020 / 8:52 AM / 7 months ago

ウクライナ機墜落、撃墜の可能性あるが確認できていない=大統領

[キエフ 10日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、同国の旅客機が今週イランで墜落したことについて「ミサイルで撃墜された可能性は排除できないが、まだ確認できていない」とフェイスブックに投稿した。

10日に予定しているポンペオ米国務長官との会談で、調査について協議する予定としている。

大統領は「メディアで報道された各国首脳の発言を踏まえ、特に米政府、カナダ政府、英政府など、すべての海外パートナーに対し、墜落に関するデータと証拠を調査委員会に提出するよう求める」と述べた。

カナダのトルドー首相は9日、複数の筋から入手した情報として、旅客機はイランのミサイルによって撃墜された可能性が高いと表明。

米当局者も9日、様々な衛星データを基に、旅客機が対空ミサイルで撃墜された可能性が高いとの結論を出したと述べた。同機はイランのレーダーに捕捉されていたという。

イランは旅客機がミサイル攻撃を受けたとの見方を否定している。

ゼレンスキー大統領は9日、イランのロウハニ大統領と会談。ロウハニ大統領は、ウクライナの調査団が必要とするデータへの完全かつ迅速なアクセスを提供することを確約した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below