June 20, 2019 / 6:53 PM / in 3 months

イラン撃墜の無人偵察機、国際空域を飛行 領空侵犯ない=米軍

[ワシントン 20日 ロイター] - 米軍は20日、イランに撃墜された米軍の無人偵察機について、攻撃を受けた際にホルムズ海峡上の国際空域を高い高度で飛行していたことを明らかにした。最も近いイランの沿岸からは約34キロ離れた地点だったとしている。

米空軍の中東地域を統括するジョセフ・グアステラ氏は国防総省で記者団に対し、「この攻撃はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイとオマーンのマスカットの間で確立された空路付近で発生した。一般市民が巻き添えになる恐れもあった」と述べた。

その上で、無人偵察機は「飛行中はいかなるときも」イランの領空を侵犯していなかったと表明。攻撃を受け国際水域に墜落したとした。

撃墜されたのは米海軍の「MQ-4Cトライトン」。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は、米軍の無人偵察機が南部ホルモズガン州で「イラン領空に入った際」に撃墜したとしている。

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