June 20, 2019 / 6:53 PM / a month ago

米、無人偵察機撃墜巡り「うそ」 国連に訴え=イラン外相

[ドバイ 20日 ロイター] - イランのザリフ外相は20日、イランが公海上で米軍の無人偵察機を撃墜したとの米国の主張について、米国はうそをついているとし、イランがこの件について国連に訴えることを明らかにした。

ザリフ外相はツイッターへの投稿で「米国はイランに対し経済テロリズムを敢行し、秘密工作を実施してきたが、今やイランの国土を侵害し始めた。イランは戦争を望んでいないが、領空、領土、領海を断固として守る。イランはこうした侵略行為について国連に訴え、米国が公海についてうそをついていることを明らかにする」と述べた。

撃墜されたのは米海軍の「MQ-4Cトライトン」。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は、米軍の無人偵察機が南部ホルモズガン州で「イラン領空に入った際」に撃墜したとしているが、米当局者はロイターに対し、無人偵察機の残骸はホルムズ海峡の国際水域にあると明らかにしている。

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