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イラン、米との間接協議「困難だが前進」 不合理な要求なら中止も

[ウィーン/ブリュッセル 20日 ロイター] - イランのアラグチ外務次官は20日、イラン核合意の再建に向けた米国との間接協議について、困難ではあるものの前進しているという見方を示した。同時に、不合理な要求や時間の浪費に直面した場合は交渉を中止すると警告した。国営メディアが報じた。

仲介役を担う欧州連合(EU)欧州対外活動庁のモラ事務局次長も、過去2週間で進展があったと評価。ただ「なお多くの努力が必要だ」とも強調した。

EUは声明を発表し、協議が来週も継続すると表明。「当事国は共同の外交努力をさらに追求するという決意を改めて示した」と述べた。

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