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米国務長官、英仏独の外相と協議 イラン問題巡り

ブリンケン米国務長官は5日、イラン問題を巡り英仏独の外相と会談した。写真は1月27日、ワシントンで撮影(2021年 ロイター/Carlos Barria/Pool)

[ワシントン 5日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は5日、イラン問題を巡り英仏独の外相と会談した。

国務省報道官は協議の詳細には踏み込なかったものの、米政府がイラン問題を巡り、欧州友好国と足並みをそろえることを確実にしたい考えと述べた。

米英仏独は、イランの核合意復帰に向けた方策を模索している。

フランスのルドリアン外相はツイッターへの投稿で、この日の会談では「イランの核問題や地域の安全保障を巡り、重要かつ掘り下げた討議を行った」と明らかにした。

会談に先立ち、米政府高官は、新型コロナウイルス対応や気候変動、ロシアや中国、ミャンマー情勢などについても討議する見通しと明らかにしていた。

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