August 31, 2018 / 10:47 AM / 21 days ago

イラン外務省、核合意再交渉に向けたフランスの要請を拒否

イランの外務省は31日、同国に対し国際的な核合意に関する再交渉を求めたフランスの要請を退けた。またフランスのパートナー国の一部は「脅迫的で行き過ぎ」とした。米国に関する言及とみられている。

国営イラン通信(IRNA)によると、イラン外務省のカセミ報道官は、2015年のイラン核合意について再交渉する必要はないとの見解を示した。

カセミ報道官は「他の大国に対するイランのあらゆる努力が、フランス外務省のパートナー国の一部による脅迫的で行き過ぎた要求や彼ら自身の無能さによって台無しにされた状況において、交渉余地のないこの問題を交渉する理由も、必要性も、信頼性もない」と述べた。

フランスのルドリアン外相は30日、イラン政府は将来的な核計画や弾道ミサイルの保有、シリアやイエメンにおける紛争での役割について交渉する準備をすべきと述べていた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below