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米、核合意復帰へ協議に応じる用意 イラン「米が先に行動を」

[パリ 18日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は18日、英国、ドイツ、フランスの欧州3カ国に対し、2015年の核合意への復帰に向けイランと協議する用意があるという米国の考えを伝えた。

共同声明では「イランが再び核合意を厳格に順守するなら米国も同様に行動し、イランとの協議に応じる用意があると、ブリンケン長官が改めて表明した」と明記。欧州3カ国はそろって歓迎の意を示した。

こうした中、イランのザリフ外相はツイッターで、最初に行動するのは米国との立場を繰り返し主張。「詭弁を使ってイランに責任を押し付けるのではなく、欧州は自らの約束を守り、トランプ氏の遺産であるイランへの経済テロを終わらせるよう要求すべき」とした上で、「われわれは行動には行動を持って対処する」とした。

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