June 18, 2019 / 1:18 AM / 3 months ago

イランの濃縮ウラン規定量超過予告を憂慮、対話模索=仏大統領

 6月17日、フランスのマクロン大統領は、濃縮ウラン貯蔵量が国際合意による規定量を超過するとイランが発表したことを憂慮するとしながらも、イランおよび協力国と協議を行い、地域の情勢悪化の回避に努める方針を示した。写真はマルタで14日撮影(2019年 ロイター/DARRIN ZAMMIT LUPI)

[パリ 17日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は17日、濃縮ウラン貯蔵量が国際合意による規定量を超過するとイランが発表したことを憂慮するとしながらも、イランおよび協力国と協議を行い、地域の情勢悪化の回避に努める方針を示した。

大統領は記者会見で、「きょうのイランの発表を憂慮する。しかし、国際原子力機関(IAEA)が強調したように、イランは核合意順守を尊重しており、われわれは同国に忍耐を保ち責任を持つよう強く促す」と述べた。

さらに、「あらゆる形の(情勢)悪化は正しい方向に向かうものではなく、イランにとっても国際社会にとっても助けとはならない」とし「したがってわれわれは、協力国とともにイランを説得し、対話の道を模索するため、できる限りのことをしていく」と強調した。

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