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核合意再建協議、数週間内に妥結しなければ復帰不可能に=米報道官

2月9日、バイデン米政権は、核合意再建に向けたイランとの間接協議について、数週間内に妥結しなければ、核合意復帰の道が閉ざされるとの立場を示し、イランへの圧力を強めた。写真はイランの国旗。ウィーンで2019年7月撮影(2022年 ロイター/Lisi Niesner)

[ワシントン 9日 ロイター] - バイデン米政権は9日、核合意再建に向けたイランとの間接協議について、数週間内に妥結しなければ、核合意復帰の道が閉ざされるとの立場を示し、イランへの圧力を強めた。

ホワイトハウスのサキ報道官は記者団に、ロブ・マレー・イラン担当特使が協議のためにウィーンに戻ったと説明し「イランとの協議は切迫した局面を迎えた」と指摘。

「全当事者の中心的な懸念に対処する合意が視野に入っているが、数週間内にまとまらなければ、イラン核開発の進展によって米国は核合意に復帰できなくなる」と述べた。

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