September 25, 2018 / 10:07 PM / 23 days ago

イラン大統領、米の「敵対的」政策を批判 「失敗に終わる」

[国連 25日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は25日、米ニューヨークで開催されている国連総会で演説し、米政府のイランに対する敵対的な政策を批判し、米国のアプローチは失敗に終わるとけん制した。

ロウハニ大統領は、米国がイラン制裁を再開し、「経済戦争」を仕掛けていると批判。「米国の対イラン政策は初めから間違っている」とし、イラン国民の意思に反するアプローチは「失敗する運命にある」と言明した。

「米国が新たな制裁という名の下で開始した経済戦争は、イラン国民のみを標的にしておらず、他国の人々にも悪影響を及ぼし、世界の貿易の混乱を引き起こした」と述べた。

その上で、イランは「戦争、制裁、脅し、弱者いじめ」は求めておらず、法に基づき行動し、義務を履行すると強調。米国の圧力に屈することはないとし、「いかなる国に対しても力ずくで交渉の席に着かせることはできない」と言明した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below