February 25, 2019 / 8:42 PM / 7 months ago

イランのザリフ外相が辞任表明、具体的な理由明らかにせず

[ドバイ 25日 ロイター] - イランのザリフ外相が25日、辞任を表明した。

ザリフ氏は自身のインスタグラムで「在任中に至らぬ点があったことはお詫びする。全国民と政府関係者に感謝を申し上げる」と述べた。ただ辞任の具体的な理由については明らかにしなかった。

同氏は2015年の欧米など6カ国との核合意で重要な役割を発揮。ただ米国が昨年、核合意から離脱しイランへの制裁を再開する中、国内の反西側強硬派からの批判が強まっていた。

タスニム通信は「複数の筋がザリフ氏の辞任を確認した」と報道。イラン国連代表部の報道官もザリフ氏の辞任を確認した。ただロウハニ大統領が辞任を認めるかは不明。

ザリフ氏は1960年生まれ。17歳から学生としてサンフランシスコとデンバーで生活した経験があり、2002年から07年まで国連大使として在任。13年8月にロウハニ大統領により外相に指名された。

*内容を追加しました。

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