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米下院外交委トップ、国務長官のイラン巡る証言拒否に「失望」

米下院外交委員会のエリオット・エンゲル委員長(民主党)は13日、明日予定されているイランに関する公聴会での証言をポンペオ国務長官(写真)が拒否したことについて「失望した」と述べた。10日撮影(2020年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 13日 ロイター] - 米下院外交委員会のエリオット・エンゲル委員長(民主党)は13日、明日予定されているイランに関する公聴会での証言をポンペオ国務長官が拒否したことについて「失望した」と述べた。

エンゲル委員長は「ソレイマニ司令官を殺害した空爆を巡り、本当に差し迫った脅威があったのか、より大きな作戦の一部だったのか、法的根拠は何だったのか、今後どうなるのかなど、新たな疑問が日ごとに生じている」と述べた。

同委員会は先週、ポンペオ国務長官に公聴会で証言するよう要請していた。

国務省はコメントを控えた。

米下院は9日、イランに対するトランプ大統領の軍事行動を制限する決議案の採決を実施し、賛成224、反対194で採択。ただ上院での採決時期は明らかになっていない。

エンゲル委員長は、ポンペオ氏からの迅速な返答を望むと述べた。

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