January 13, 2020 / 5:08 PM / 6 months ago

トランプ氏、切迫した脅威は「問題でない」 イラン司令官殺害で

[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を無人機攻撃で殺害したことについて、米国にとって差し迫った脅威があったと強調する一方、同司令官の過去の行いからすると、それは重要な問題ではないと述べた。

トランプ氏は「フェイクニュース(偽ニュース)メディアとその仲間である民主党はテロリストのソレイマニによる予想される攻撃が『差し迫った』ものだったか、私のチーム内で意見が一致していたかどうかを判断するのに必死になっている」とツイッターに投稿。

「答えはともに強くイエスだ。だが、(ソレイマニ氏の)おぞましい過去を考えると、それは全く問題ではない」と訴えた。

米政権当局者はバグダッドでの司令官殺害以降、駐イラク外交官などへの切迫したリスクを理由に攻撃に踏み切ったと主張。民主党や一部の共和党議員は攻撃の正当性に疑義があるとし、詳細な説明も受けていないと非難している。

エスパー国防長官は12日、司令官殺害の理由としてトランプ大統領が主張した米大使館4カ所への攻撃計画について、裏付けとなる情報を情報当局から得ていないと述べた。

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