May 14, 2015 / 12:36 AM / 5 years ago

「イスラム国」ナンバー2がイラクで死亡か、米軍は空爆否定

 5月13日、イラク国防省は、「イスラム国」のナンバー2に当たるアブアラ・アファリ副官が米国主導で実施された同国北部の空爆で死亡したと発表した。イスラム国の旗、ティクリートで先月撮影(2015年 ロイター/Thaier Al-Sudani)

[バグダッド 13日 ロイター] - イラク国防省は13日、過激派組織「イスラム国」のナンバー2に当たるアブアラ・アファリ副官が米国主導で実施された同国北部の空爆で死亡したと発表した。

国防省によると、アファリ副官は戦闘員らとともにモスクにいたという。

ただ、米軍は有志国による空爆実施を否定し、副官の死亡を裏付ける情報はないとしている。

アファリ副官はイラク北西部タルアファル出身のトルクメン系で、イスラム国指導者のバグダディ容疑者の側近として知られる。

イラク当局による発表をめぐっては、死亡したとされるイスラム国関係者の生存がその後判明したケースが過去にもある。

*写真を追加します。

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