August 17, 2018 / 8:04 AM / in 3 months

憲法改正、スケジュール観ありきでやるべきでない=自民・石破氏

 8月17日、9月の自民党総裁選に出馬する石破茂元幹事長(中央)は午後に記者会見し、憲法改正で急ぐ必要があり、多くの国民の理解を得やすいのは参院選「合区」解消や緊急事態条項だと指摘し、9条改正は「国民の深い理解を得て世に問うもの」として熟議する必要性があると主張した。写真は都内で2014年撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 17日 ロイター] - 9月の自民党総裁選に出馬する石破茂元幹事長は17日午後に記者会見し、憲法改正で急ぐ必要があり、多くの国民の理解を得やすいのは参院選「合区」解消や緊急事態条項だと指摘し、9条改正は「国民の深い理解を得て世に問うもの」として熟議する必要性があると主張した。

石破氏は「憲法改正、なかんずく9条改正はスケジュール観ありきでやるべきではない」と強調。安倍晋三首相が「いつまでも議論しても仕方がない」と述べ、秋の臨時国会で党として憲法改正案を提出する考えを示したことを批判した格好だ。

竹本能文

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