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陸上=イシンバエワ氏、ロシアの資格停止処分解除を希望
2016年12月13日 / 03:26 / 1年後

陸上=イシンバエワ氏、ロシアの資格停止処分解除を希望

[12日 ロイター] - 陸上女子棒高跳びの世界記録保持者で、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)を監督する評議会の議長であるエレーナ・イシンバエワ氏(34、ロシア)は、国際陸上連盟(IAAF)に対し、ロシアの資格停止処分の解除を求めた。

 12月12日、陸上女子棒高跳びの世界記録保持者で、ロシア反ドーピング機関を監督する評議会の議長であるエレーナ・イシンバエワ氏は、国際陸上連盟に対し、ロシアの資格停止処分の解除を求めた。モスクワで8月撮影(2016年 ロイター/Maxim Shemetov)

ロシア陸上競技界では世界反ドーピング機関(WADA)の調査により、組織的なドーピングが発覚。ロシア陸上連盟は2015年11月に資格停止処分を受けた。IAAFは先週、来年も処分を継続することを明かした。

イシンバエワ氏は「早く妥協案が見つかることを願っている」とコメント。「国際大会に出場できるようにならないと、ロシア陸上界は発展できない」と語った。

さらに同氏は「すでにオリンピック(リオデジャネイロ五輪)に出られないという、最悪の事態になっただけに、解決策を見つけなければならない」とし、「処分期間に期限を設けないと、何年も続く可能性がある」と懸念を示した。

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