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バーレーン初の政府代表団がイスラエルに向けて出発

 バーレーンとイスラエルが9月に米国の仲介で国交を正常化したことを受けて、バーレーン政府初の公式代表団が11月18日午前、イスラエルに向けて出発した。写真はバーレーンのザヤニ外相(中央)とイスラエル国家安全保障会議のベンシャバト議長(左)。バーレーンの首都マナマで10月撮影(2020年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ドバイ 18日 ロイター] - バーレーンとイスラエルが9月に米国の仲介で国交を正常化したことを受けて、バーレーン政府初の公式代表団が18日午前、イスラエルに向けて出発した。

航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、代表団が乗ったガルフ航空GF972機はバーレーンのマナマ国際空港を発ちテルアビブに向かった。

バーレーンの代表団はザヤニ外相が率いている。米国のバーコウィッツ中東担当特使も同機に搭乗しているという。

ポンペオ米国務長官もイスラエルを訪問する予定で、外交筋によると、ザヤニ氏、イスラエルのネタニヤフ首相と3者会談を行う。

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