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再送-イスラエル中銀6会合連続で利上げ、引き締めペース0.50%に減速

(見出しを明確にして再送しました)

[エルサレム 21日 ロイター] - イスラエル中銀は21日の金融政策委員会で、政策金利0.50%ポイント引き上げ3.25%とした。利上げは6会合連続だが、利上げ幅は8月と10月に実施した0.75%ポイントから縮小した。

中銀は高インフレに対応するため、今年4月に積極的な利上げに着手。今回の利上げで政策金利は2011年9月以来の高水準に達した。

中銀は声明で「労働市場が引き締まり、インフレ環境が上向く中、経済活動は力強い」とし、「金融政策委員会は利上げ継続を決定した」と表明。ただ、今後の利上げペースについては経済成長とインフレのデータに依存するとした。

中銀はインフレ目標を1─3%としているが、インフレ率は10月に5.1%と、前月の4.6%から上昇し、14年ぶりの高水準となった7月の5.2%に迫った。ただ中銀は、1年先のインフレ期待は目標の範囲内にあるとの見方を示している。

第3・四半期の経済成長率は前期比2.1%と、前四半期の7.3%から減速。中銀の経済成長率見通しは22年が6%、23年が3%。

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