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欧州の航空会社、テルアビブ発着便を運休 軍事衝突激化で

 5月13日、英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、イスラエルとパレスチナによる軍事衝突が激化していることを受けて、テルアビブ発着便の運航を休止した。写真は同社の航空機。ヒースロー空港で昨年3月撮影(2021年 ロイター/Simon Dawson)

[ロンドン/フランクフルト 13日 ロイター] - 英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は13日、イスラエルとパレスチナによる軍事衝突が激化していることを受けて、テルアビブ発着便の運航を休止した。

英ヴァージン・アトランティック航空も12日遅くの便をキャンセル。スペインのイベリア航空も13日と14日のテルアビブ便の運航を中止した。

ヴァージン・アトランティックは今週、英政府が海外旅行の解禁を発表したことを受けて、イスラエル便の予約が前週比で250%増加したことを明らかにしていた。

ドイツのルフトハンザ航空も、14日までテルアビブ便を全便運休にすると発表。15日の運航再開を見込んでいることを明らかにした。

米ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空も12日に米国とテルアビブ間の航空便を運休した。

英イージージェットは、まだ運休を決定していない。同社の広報担当者は「引き続き状況を注視している」と述べた。

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