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イスラエル、ヨルダン川西岸の交戦規定見直しに反発 米が要請

 9月7日、イスラエルのラピド首相は、占領地ヨルダン川西岸の交戦規定の見直しを米国が求めたことに反発した。写真はイスラエル軍に息子を殺害されたパレスチナ人の母親(中央)。ジェニンで9月6日撮影(2022年 ロイター/Raneen Sawafta)

[エルサレム 7日 ロイター] - イスラエルのラピド首相は7日、占領地ヨルダン川西岸の交戦規定の見直しを米国が求めたことに反発した。

首相は軍事式典で「交戦規定について誰の指示も受けるつもりはない。命懸けで戦っているのはわれわれだからだ」と強調した。

米国務省は6日にイスラエルに交戦規定の見直しを要請する意向を表明。アルジャジーラのシリン・アブアクラ記者が射殺された事件で、イスラエル軍が同軍兵士の誤射だったと結論付けたことを受けた。

首相は「イスラエル軍が罪のない人々を故意に撃つことは決してない」と強調した。

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