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伊中銀総裁、モンテパスキ合併より「行革の方が恩恵大きい」

[ミラノ 16日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア銀行(中銀)総裁は16日、イタリア経済にとって大規模な公的金融機関の創設よりも行政改革の方が得るものが大きいと述べた。

イタリア銀行協会の会合で、「大規模公的銀行からの支援より効率的な行政、適切なインフラ、イノベーションや知識への投資の方が、国内経済への恩恵が大きいことを忘れてはならない」と話した。

与党「五つ星運動」議員や他の政党は、国の救済を受けている銀行モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)を他の銀行と統合し、新たな大手銀行グループを求めている。

関係筋によると、イタリア財務省は、モンテ・パスキの政府保有株の買い手を年末までに見つけたい考えだという。

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