October 24, 2018 / 8:57 PM / a month ago

イタリア独禁当局、アップルとサムスンに罰金 スマホ動作減速で

[ローマ 24日 ロイター] - イタリアの独占禁止当局は24日、米アップル(AAPL.O)と韓国のサムスン電子(005930.KS)に対し、ソフト更新を通して自社のスマートフォンの動作を遅くさせたとして、両社に対しそれぞれ500万ユーロ(570万ドル)の罰金を課すと発表した。

アップルに対しては、電池交換などについて適切な情報を提供しなかったとして追加的に500万ユーロの罰金を課した。

アップルは昨年、一部機種に搭載されたソフトで動作が遅くなる現象が見られたことを確認しているが、製品の寿命を短くするために意図的にこうした操作は行っていないとしている。

サムスンのソフト更新問題はこれまでは表面化していなかったが、イタリア当局は2014年9月に発売された「ギャラクシー・ノート4」を巡り苦情を受けたため罰金を課したとしている。

サムスンは声明でイタリア当局の判断を不服として争う姿勢を示した。

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