October 30, 2018 / 10:23 AM / 21 days ago

第3四半期の伊GDPは前期比横ばい、14年第4四半期以来の低水準

 10月30日、イタリア国家統計局(ISTAT)が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は伸びが前期比横ばいにとどまり、2014年第4・四半期以来の低水準となった。前年同期比では0.8%増だった。ローマで2012年9月撮影(2018年 ロイター/Tony Gentile)

[ローマ 30日 ロイター] - イタリア国家統計局(ISTAT)が30日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は伸びが前期比横ばいにとどまり、2014年第4・四半期以来の低水準となった。前年同期比では0.8%増だった。

ロイターがまとめたアナリスト予想の平均は、前期比のGDP伸び率が0.1%、前年比0.9%で、実績値はいずれも予想を下回った。

6月に発足した新政権は今月、2018年の成長率予想を1.2%とし、前政権が4月に示した予想の1.5%を下方修正した。この成長率予想を達成するためには、第4・四半期の大幅な成長加速が必要になる。

第2・四半期のGDPは前期比0.2%増、前年同期比1.2%増で、前回発表値からの改定はなかった。

統計局によると、第3・四半期は貿易と内需の経済成長への寄与はゼロ(中立)だった。

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