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サッカー=イタリア連盟会長、7月から観客の入場再開を希望

 イタリア・サッカー連盟のガブリエレ・グラビナ会長は、新型コロナウイルス感染者数の減少傾向が続けば、7月から観客の入場を再開したいと考えている。写真はナポリのホームスタジアム(2020年 ロイター/Ciro De Luca)

[ローマ 13日 ロイター] - イタリア・サッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラビナ会長は、新型コロナウイルス感染者数の減少傾向が続けば、7月から観客の入場を再開したいと考えている。

イタリアのサッカーシーズンは12日、イタリア杯準決勝第2戦のユベントス─ACミラン戦で3カ月ぶりに再開。13日はナポリ─インテル戦が行われた。国内リーグのセリエAは20日に再開する。当面、全ての試合は無観客で行われる予定。

グラビナ会長は13日、イタリアのラジオ局、ラジオ・ディージェイのインタビューで「シーズンを終了できるかどうかに関する不安を払拭する上で、昨日の試合が最終ステップとなった」とコメント。

さらに「そのことはうれしいが、まだひとつピースが欠けている。それはファンの参加。7月の1週目か遅くとも7月中旬には観客の入場を再開できることを願っている」とし、「それができれば暗い時期を抜け出せたことを意味する」とも話した。

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