December 24, 2018 / 12:38 AM / a month ago

五輪=重量挙げ5選手、薬物違反で暫定資格停止処分に

 12月23日、国際重量挙げ連盟(IWF)は、2012年ロンドン五輪以降のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、2人の金メダリストを含む5選手に暫定資格停止処分を科した。写真はロンドン五輪男子105キロ級金メダルのオレクシー・トロフティ。ロンドンで2012年8月撮影(2018年 ロイター/Dominic Ebenbichler)

[23日 ロイター] - 国際重量挙げ連盟(IWF)は、2012年ロンドン五輪以降のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、2人の金メダリストを含む5選手に暫定資格停止処分を科した。

ロンドン五輪男子105キロ級金メダルのオレクシー・トロフティ(ウクライナ)、同4位で16年リオデジャネイロ五輪金のルスラン・ヌルディノフ(ウズベキスタン)、ロンドン五輪男子56キロ級銅メダルのワレンチン・リストフ(アゼルバイジャン)らが対象となっており、メダルが剥奪される可能性がある。

重量挙げではドーピング違反がまん延しており、状況が改善されなければ2024年パリ五輪の競技から除外すると国際オリンピック委員会(IOC)から警告を受けている。

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