July 10, 2018 / 4:40 AM / 4 months ago

ミック・ジャガー、公演でポーランドの司法制度改革を皮肉る

 7月9日、英ロックバンド、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(74)は8日、ポーランドで行われた公演中、民主主義を脅かす司法への介入との批判が強い同国の司法制度改革について皮肉を交えて非難した。写真は先月26日フランスで撮影(2018年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[ワルシャワ 9日 ロイター] - 英ロックバンド、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(74)は8日、ポーランドで行われた公演中、民主主義を脅かす司法への介入との批判が強い同国の司法制度改革について皮肉を交えて非難した。

この改革は判事の定年を65歳に引き下げるもので、司法の力を弱め、強権的な政治体制を強めるための措置と受け取められている。

ジャガーは自身について「判事になるには歳をとりすぎているが、十分に歌える歳だ」と聴衆にポーランド語で話しかけた。

公演を前に、ポーランドの民主化運動の指導者でノーベル平和賞受賞者のレフ・ワレサ元大統領がジャガーに手紙を送り、ポーランド滞在中に同問題に言及するよう要請したという。ワレサ氏は9日、ストーンズへの感謝を表し、「真の連帯は常に勝利する」とツイートした。

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