June 15, 2018 / 1:58 AM / 4 days ago

ケニアの刑務所で模擬W杯、「ロシア」が「サウジ」に快勝

[カミティ刑務所(ケニア) 14日 ロイター] - ケニアのカミティ刑務所で14日、受刑者によるサッカーの試合が行われ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕戦同様、「ロシア」チームが「サウジ」を下した。

 6月14日、ケニアのカミティ刑務所で受刑者によるサッカーの試合が行われ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕戦同様、「ロシア」チームが「サウジ」を下した(2018年 ロイター/Baz Ratner)

同刑務所では受刑者のリハビリの一環としてサッカー大会を実施。各チームにはW杯の出場国と同じ名前がつけられ、7人同士がプレーする。

14日の開幕戦で「ロシア」が「サウジ」を5─0で下すと、その数時間後、モスクワでは本家ロシアが同じスコアでサウジアラビアに快勝した。

殺人罪で終身刑を受けているバイロン・オティエノ受刑者(23)は、ロシアチームの一員として2ゴールをマーク。「自分自身のピークは遅かったが、いい試合だった」と話した。

地元の教会とともに大会を計画したボランティアのジョセフ・キライ氏は「スポーツを通じて受刑者を更生させることが大きな目標」と説明した。

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