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JALの国際線夏ダイヤは7割減 新型コロナで追加減便

日本航空(JAL)<9201.T>は25日、新型コロナウイルス感染拡大による需要減少に伴い、今年の夏ダイヤの国際線における追加減便・運休を発表した。写真は2018年4月、東京の羽田空港で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 日本航空(JAL)9201.Tは25日、新型コロナウイルス感染拡大による需要減少に伴い、今年の夏ダイヤの国際線における追加減便・運休を発表した。夏ダイヤでの国際線減便数は、すでに発表している分と合わせて3658便に上り、当初の計画に対し約7割の国際便減となる。

JALは3月29日から4月30日の間、成田ーバンクーバー線、成田ーホーチミンシティ線、関西ーホノルル線など343便を新たに減便・運休する。同社はすでにソウル路線、パリ路線、ニューヨーク路線などで減便・運休を公表している。

新田裕貴

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