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手元資金は確保、金融機関と相談している=3000億円調達報道で日航

10月26日、日本航空(JAL)の広報担当者は同社が「劣後ローン」の活用を軸に2000─3000億円規模の資金を調達する検討に入ったとの共同通信の報道について「手元流動性資金は十分な額を確保している。ただ新型コロナウイルス感染症拡大の影響は極めて先行き不透明でもあり、各金融機関と相談していることも事実だ」と述べた。写真はJALのロゴ。羽田空港で2016年8月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 26日 ロイター] - 日本航空(JAL)9201.Tの広報担当者は26日、同社が「劣後ローン」の活用を軸に2000─3000億円規模の資金を調達する検討に入ったとの共同通信の報道について「手元流動性資金は十分な額を確保している。ただ新型コロナウイルス感染症拡大の影響は極めて先行き不透明でもあり、各金融機関と相談していることも事実だ」と述べた。

同担当者はまた、報道のような資金調達の手段や金額、資金の必要性は何も決まっていないとしている。

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