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JALの国際線、6月は計画比96%減 予約数は2割にとどまる

5月14日、日本航空(JAL)は、6月の国際線について、当初の運航計画比の96%に当たる4513便を減便・運休すると発表した。写真は羽田空港で2017年4月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 14日 ロイター] - 日本航空(JAL)9201.Tは14日、6月の国際線について、当初の運航計画比の96%に当たる4513便を減便・運休すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の入国制限や需要の減少に対応する。6月の予約数は、前年同月比約2割にとどまっている。

北米路線では、羽田―シカゴ、羽田―ロサンゼルス、成田―バンクーバー以外の路線すべてを運休する。欧州においても、羽田―ロンドン路線のみ運航する。

JALは、同時に5月分の追加減便・運休も発表。羽田ーバンコク、成田ーハノイ路線などの7路線52便で追加減便を実施する。6月同様、5月の国際線も当初の運航計画に対し96%を減便する。5月の予約数は、実績も含め同1割弱となっている。

新田裕貴

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