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「債券王」ビル・グロース氏が引退、PIMCO時代に輝かしい成績

[4日 ロイター] - 「債券王」として知られ、資産運用会社ジャナス・ヘンダーソンのファンドマネジャーを務めるビル・グロース氏(74)が3月1日付で退職、引退することになった。今後は個人資産や慈善財団などの運用に当たるという。

グロース氏は1971年にパシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO、ピムコ)を共同創業。同氏が運用したかつての旗艦ファンド「トータル・リターン・ファンド」はピーク時の運用資産額が2929億ドルに達するなど世界最大の債券ファンドを誇った。2014年にPIMCOを退社後、ジャナスに移籍し「グローバル・アンコンストレインド・ボンド・ファンド」の運用などに携わっていた。

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