October 16, 2019 / 1:36 AM / a month ago

人命に関わる社会資本整備は必要=安倍首相

 10月16日、安倍晋三首相(写真)は午前の参院予算委員会で、台風19号で群馬県の八ツ場ダムが利根川の氾濫防止に寄与したとの指摘に関連し、人命に関わる社会資本整備は必要との見解を示した。9月に首相官邸で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 安倍晋三首相は16日午前の参院予算委員会で、台風19号で群馬県の八ツ場ダムが利根川の氾濫防止に寄与したとの指摘に関連し、人命に関わる社会資本整備は必要との見解を示した。松山政司委員(自民)への答弁。

安倍首相は八ツ場ダムへの見解を問われ、インフラ整備は「国債を発行する場合、後世にツケを残すとの緊張感を持つ必要あるが、八ッ場ダム(の建設)は後世に負担を残したのか。後世の命を救うことにもなり、緊張感を持ち正しい判断をする必要がある」と指摘した。

「オールジャパンで災害に屈しない強さとしなやかさを備えた国家を作りたい」と強調した。加えて「東京五輪後も力強く成長するため、必要な社会資本整備を進めたい」とした。

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