September 21, 2018 / 12:06 AM / 3 months ago

消費者物価、8月は前年比+0.9% プラス幅拡大

9月21日、8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は、前年同月比0.9%上昇した。 写真は都内で昨年5月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 21日 ロイター] - 8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は、前年同月比0.9%上昇した。ロイターがまとめた民間予測と一致した。前月の同0.8%上昇から伸び率が拡大した。プラスは20カ月連続となった。総務省が21日発表した。

寄与度別にみると、引き続き「エネルギー」がけん引したほか、調査日がお盆の週と重なったことから「宿泊料」が高めに出た。

構成する523品目のうち、上昇したのは258品目。割合は49.3%と、2013年11月以来の低水準となった。下落は199品目、変わらずは66品目だった。

8月の総合指数は前年比1.3%上昇した。前月の同0.9%上昇からプラス幅を拡大。6月以降の日照不足などで、キャベツやキュウリなど生鮮野菜の価格が上がったことが影響した。

生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は前年比0.4%の上昇だった。

梅川崇

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