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20年の首都圏新築マンション発売、28年ぶり3万戸割れ 価格は6000万円超

不動産経済研究所が25日発表した首都圏(1都3県)マンション市場動向によると、2020年の新築発売戸数は12.8%減の2万7228戸となり、28年ぶりの3万戸割れとなった。資料写真、2009年6月、都内で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 不動産経済研究所が25日発表した首都圏(1都3県)マンション市場動向によると、2020年の新築発売戸数は12.8%減の2万7228戸となり、28年ぶりの3万戸割れとなった。新型コロナウイルスの感染拡大が影響した。

今年の発売戸数は昨年比17.5%増の3万2000戸程度を見込んでいる。

昨年の1戸当たりの平均価格は6084万円で、前年比1.7%上昇。2年連続の上昇で、1990年(6123万円)以来の6000万円超えとなった。

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