February 14, 2020 / 12:13 AM / 6 days ago

新型肺炎対策で予備費使用を決定、今後も「万全の対応」=麻生財務相

 2月14日、麻生太郎財務相は新型肺炎の感染拡大を受けた総額153億円の緊急対応策で、2019年度一般会計予算の予備費103億9748万円の使用を閣議決定したと述べた。今回の対策は第一弾との位置付けで、「今後も影響をみて万全の対応をしていく」との考えも併せて述べた。閣議後の記者会見で語った。写真はワシントンで2019年10月撮影(2020年 ロイター/Mike Theiler)

[東京 14日 ロイター] - 麻生太郎財務相は14日、新型肺炎の感染拡大を受けた総額153億円の緊急対応策で、2019年度一般会計予算の予備費103億9748万円の使用を閣議決定したと述べた。今回の対策は第一弾との位置付けで、「今後も影響をみて万全の対応をしていく」との考えも併せて述べた。閣議後の記者会見で語った。

予備費使用の決定に先立ち政府がまとめた緊急対策は、1)帰国者支援30億円、2)国内感染対策の強化65億円、3)水際対策の強化34億円、4)影響受ける産業への緊急対応6億円、5)国際連携の強化18億円――が柱。日本政策金融公庫などに緊急貸付・保証枠として5000億円を確保することも盛り込んだ。

山口貴也

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