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正午のドルは113円前半、薄商いで上げ幅の半分を返上
2016年3月25日 / 03:24 / 2年前

正午のドルは113円前半、薄商いで上げ幅の半分を返上

[東京 25日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の113.05/07円。

 3月25日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の113.05/07円。写真は都内で2014年1月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

年度末を控えた五・十日に当たるこの日は、仲値公示に向かって実需のフローを中心にドルが買い進まれ、一時113.32円まで上昇した。しかし、上昇に勢いはなく、上げ幅の約半分を返上して正午を迎えた。

復活祭休暇で海外勢の参加は乏しく、全般に薄商いとなるなか、午前中には、経済指標や統計などが発表されたが、市場は反応薄だった。

総務省によると、2月の全国消費者物価(生鮮食品を除く、コアCPI)は前年同月比で0.0%となり、ロイターがまとめた民間予測の0.1%増を下回った。

2015年10―12月期の資金循環統計によると、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの公的年金は、10―12月期に、外国証券を1兆3535億円買い越した。

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