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21年10─12月GDPギャップは-3.1%、約17兆円の需要不足=内閣府

[東京 12日 ロイター] - 内閣府は12日、2021年10─12月期国内総生産(GDP)のGDPキャップがマイナス3.1%との試算を発表した。2次速報値を基に推計した。およそ17兆円の需要不足。同年7―9月期のマイナス4.0%から需要不足が縮小したが、9四半期連続のマイナスとなった。

昨年10―12月期は新型コロナウイルス感染状況が落ち着きGDPはプラス成長となったが、今年になり感染者数の再拡大やウクライナ情勢の激化を背景とした原油高などの影響で景気に影を落とす。

GDPギャップは需給ギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、 需要が供給を下回ればマイナスとなる。内閣府は、前提となるデータや推計方法によって結果が大きく異なるため、相当の幅をもってみる必要があるとしている。

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