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広島高裁、伊方原発の運転を容認 四国電「妥当な決定」

 3月18日、四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めた仮処分決定を不服として四国電力が申し立てていた異議審で、広島高裁は、異議を認め、運転を容認する決定をした。写真は伊方原発。愛媛県伊方町で2018年10月撮影(2021年 ロイター/Mari Saito)

[東京 18日 ロイター] - 四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めた仮処分決定を不服として四国電力が申し立てていた異議審で、広島高裁は18日、異議を認め、運転を容認する決定をした。

四国電力はこの決定について「安全性が確保されているとの主張が認められたもので妥当な決定」とコメント。伊方原発3号機は「脱炭素化社会の実現に不可欠なゼロ・エミッション電源であり、引き続き安全対策に不断の努力を重ねる」との考えを示した。

*内容を追加しました。

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