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7月4─10日の対内中長期債投資、2.5兆円で過去最大

財務省が15日発表した7月4日―7月10日の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機関ベース)によると、海外勢(非居住者)の中長期債投資が2兆5678億円と、遡及可能な14年1月以来、過去最大の買い越し規模となった。写真は一万円札を使った写真イラスト。2017年6月撮影(2021年 ロイター/Thomas White)

[東京 15日 ロイター] - 財務省が15日発表した7月4日―7月10日の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機関ベース)によると、海外勢(非居住者)の中長期債投資が2兆5678億円と、遡及可能な14年1月以来、過去最大の買い越し規模となった。

市場では、1)日本国債先物が買われ現物債との乖離が大きくなったことで、先物売り・現物買いが入った、2)世界的なリスクオフ傾向が強まる中で、日本の30年債入札(6日)などに海外勢の積極的な応札があった──との見方が出ている。

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