February 26, 2019 / 6:38 AM / a month ago

1月ショッピングセンター売上高は前年比0.6%減=日本SC協会

[東京 26日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が26日発表した1月のSC既存店売上高は前年比0.6%減と、前年を割り込んだ。

年始セールの苦戦が響いたもので、12月のセールが好調だったSCが多く、1月のセールではその反動が出たという。また、福袋販売の縮小や暖冬による冬物衣料の不振に加え、SCによっては今年から元旦を休業したところもあり、全体の売り上げを圧迫した。

百貨店がキーテナントとなる大都市のSCなどでは、これまで増加傾向にあった百貨店の訪日外国人向け売り上げが2年2カ月ぶりにマイナスとなったことも影響した。

業種別にみると、新年会需要を取り込んだ飲食が好調と回答したSCが多く、次いでシネコンや美容院などのサービスが売り上げを伸ばした。一方で、婦人衣料が振るわなかったと答えたSCが非常に多かった。

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