August 8, 2019 / 5:26 AM / 4 months ago

現状判断DIは前月比‐2.8ポイント、19カ月連続50割れ=7月景気ウオッチャー調査

 8月8日、内閣府が発表した7月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが41.2で、前月比2.8ポイント低下し、3カ月連続の低下となった。横ばいを示す50の水準は19カ月連続で下回った。写真は2018年10月に渋谷で撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した7月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが41.2で、前月比2.8ポイント低下し、3カ月連続の低下となった。横ばいを示す50の水準は19カ月連続で下回った。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連のすべてが低下した。 2─3カ月先を見る先行き判断DIは44.3で、前月比1.5ポイント低下。2カ月ぶりの低下となった。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「天候など一時的下押し要因もあり、このところ回復に弱い動きがみられる」とした。 

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。  

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。  here

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below