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設備投資、製造業で弱含んでいるが底堅い=日銀短観で西村再生相

 10月1日、西村康稔経済再生相(写真)はの閣議後会見で、同日公表された日銀短観について、設備投資は製造業で弱含んでいる感じがあるが、底堅いとの認識を示した。9月に首相官邸で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 1日 ロイター] - 西村康稔経済再生相は1日の閣議後会見で、同日公表された日銀短観について、設備投資は製造業で弱含んでいる感じがあるが、底堅いとの認識を示した。

その上で、海外発の下方リスクに十分留意し、消費増税後の経済状況をしっかり見ながら経済運営を進めると強調。日銀の金融政策に関しても「適切に判断されていくもの」と期待を表明した。

同日実施の消費増税に関して、幼児教育無償化は世界的な流れだとして、その意義を強調。2兆円とされる増税負担額を上回る対策を円滑に実施し、経済への悪影響を最小にしたいと述べた。

竹本能文

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