February 27, 2019 / 9:40 AM / 23 days ago

ポートき損しないよう事前に対応、10連休に向け=日本郵政社長

 2月27日、日本郵政の長門正貢社長は27日の定例会見で、4月下旬からの10連休の対応について、傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の運用部門で「何が起こっても運用のポートフォリオが傷つくことがないように、事前に手当てして連休を迎えたい」と述べた。2017年撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 27日 ロイター] - 日本郵政(6178.T)の長門正貢社長は27日の定例会見で、4月下旬からの10連休の対応について、傘下のゆうちょ銀行(7182.T)とかんぽ生命保険(7181.T)の運用部門で「何が起こっても運用のポートフォリオが傷つくことがないように、事前に手当てして連休を迎えたい」と述べた。

長門社長は、昨年から今年の年末年始に円高が大きく進んだことを踏まえ「GDP世界第3位の国が10日間動かないことで、投機家などがマネーゲームを仕掛けることは十分に考えられる」との懸念を示した。その上で「(年末年始に)市場のボラティリティが大きく増したことについて、担当部はどういう意図で誰がやったのかなどを検証している。10連休に何もしなくても、ポートフォーリオがき損しないようにする」と語った。

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