December 26, 2018 / 6:02 AM / 3 months ago

南アのジャズ奏者が脳手術中にギター演奏、順調に快復

[ヨハネスブルク 22日 ロイター] - 南アフリカダーバンの病院で、ジャズ奏者ムサ・マンジーニさんがギターを弾きながら6時間にわたる脳腫瘍摘出手術を受けた。これにより、マンジーニさんが演奏で使っている脳の部分を特定して温存するとともに、腫瘍の影響を受けていた一部の指の運動機能の回復が可能になったという。このもようはビデオで公表された。

マンジーニさんは手術から1週間後ロイターに、「とても不快だった。麻酔と覚醒状態の間にあり、脳の内部でブロートーチの音がして、集中するのはきわめて難しい」と語った。

このケースでは、脳のどこが機能しているかを特定して神経損傷のリスクを軽減するため、医師団が覚醒状態で手術することを決定。マンジーニさんは、「麻痺が残らなかったので手術は成功だ。手足は動くし、順調に快復している」と語った。

また、全快したら再びステージに上がりたいとの希望を述べた。

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