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北米映画興行収入=ホラー映画「ジグソウ」新作が初登場首位
2017年10月30日 / 02:49 / 24日後

北米映画興行収入=ホラー映画「ジグソウ」新作が初登場首位

[ロサンゼルス 29日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ホラー映画「ジグソウ:ソウ・レガシー」(日本公開11月10日)が1630万ドル(約18億5000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

同作品は、2004年の第1作から続く「ソウ」シリーズの8作目。米俳優トビン・ベル演じる猟奇殺人鬼ジグソウを巡る映画シリーズで、本作では、ジグソウの死から10年経ったにもかかわらず同様の手口による一連の殺人が起きる。

この週末は全体の映画興行収入が約7500万ドルと低調で、今年最低だった8月最終週末の6930万ドルに続く2番目の低収入だった。

2位は2週目となるタイラー・ペリー監督・脚本・主演のコメディー映画「Boo 2! A Madea Halloween(原題)」で、興収は1000万ドルで前週の首位から後退した。

3位はパニック映画「ジオストーム」(日本公開2018年1月19日)で、560万ドルを稼いだ。

ジェラルド・バトラー主演の同作品は、地上の天候をコントロールする気象宇宙ステーションが突如暴走し、未曽有の大災害をもたらし始めるといったストーリー。

4位はホラー映画「Happy Death Day」で470万ドルを稼いだ。ジェシカ・ローゼンバーグ演じる女子大生が、誕生日に殺されても同じ日に目覚めるが、その度に再び殺されてしまうというストーリー。

5位は「ブレードランナー 2049」。興収は400万ドルだった。

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