Reuters logo
サッカー=日本代表監督、イラク戦へ「重圧を前向きに」
2016年10月6日 / 00:42 / 1年後

サッカー=日本代表監督、イラク戦へ「重圧を前向きに」

[5日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の日本代表は6日、埼玉スタジアムでイラクと対戦する。日本のバヒド・ハリルホジッチ監督は、選手たちが重圧を前向きにとらえることを願っていると述べた。

 10月5日、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、18年W杯アジア最終予選のイラク戦を控え、選手たちが重圧を前向きにとらえることを願っていると述べた。バンコクで9月撮影(2016年 ロイター/Athit Perawongmetha)

6大会連続のW杯本大会出場を目指す日本はここまで1勝1敗の3位。初戦ではホームでアラブ首長国連邦(UAE)に1─2で負けたが、前回はタイを2─0で下した。対するイラクは2敗の5位。

ハリルホジッチ監督は5日、報道陣に対し「最終予選ではいつだってプレッシャーはあるが、それが選手たちのモチベーションを高めてくれる」とコメント。「ここから先はプレッシャーと緊迫感がさらに高まっていく」と気持ちを引き締めた。

武藤嘉紀と宇佐美貴史はけがで離脱。代わりに齋藤学が招集されている。

このほかB組では、ともに2連勝中のオーストラリアとサウジアラビアが対戦。日本は11日に敵地でオーストラリアと戦う。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below