March 14, 2018 / 12:10 AM / 6 months ago

1月の機械受注は前月比+8.2%、予想上回る

[東京 14日 ロイター] - 内閣府が14日に発表した1月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比8.2%増の8723億円となった。2カ月ぶりの増加。

 3月14日、内閣府が発表した1月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比8.2%増の8723億円となった。川崎市で2012年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

ロイターの事前予測調査では前月比5.6%増と見込まれていたが、予想以上に増加した。前年比では2.9%増加した。

製造業は前月比9.9%増、非製造業は同4.4%増、外需は同11.6%増だった。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」とした。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

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