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ベラルーシ大統領も「巨大魚釣り上げた」、プーチン氏に対抗か

7月31日、ロシアのプーチン大統領が21キロの魚を釣り上げたとして話題になったが、隣国ベラルーシのルカシェンコ大統領も巨大魚を釣り上げたと発言して注目を集めている。写真はプーチン氏(左)と談笑するルカシェンコ氏。サンクトペテルブルグで3月代表撮影(2013年 ロイター)

[ミンスク 31日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領が21キロの魚を釣り上げたとして話題になったが、隣国ベラルーシの大統領も巨大魚を釣り上げたと発言し、注目を集めている。

ベラルーシの国営テレビは31日、ルカシェンコ大統領が閣議で自分の釣果について語った場面を放送。それによると、大統領は同国を流れるプリピャチ川で57キロのナマズを釣り上げたという。ただ、いつ釣り上げたかには触れず、プーチン大統領に関する言及もなかった。

ベラルーシとロシアは近い同盟国ではあるが、両国の大統領同士の関係は長年不安定な状態が続いている。

ロシア大統領府は26日、プーチン大統領が釣りを楽しむ様子を撮影した写真や映像を公開。大統領府の報道官は「大統領が釣った魚は21キロ以上だった」と説明したが、インターネット上ではやらせを疑う声が上がっていた。

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