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米加州のヒーロー猫、地元野球チームの始球式で「投球」

5月20日、飼い主の子どもが犬に襲われているところを助けて話題となった「ヒーロー猫」が、地元チームの始球式で「投球」を披露(2014年 ロイター/Kevork Djansezian)

[ベーカーズフィールド(米カリフォルニア州) 21日 ロイター] - 飼い主の子どもが犬に襲われているところを助けて話題となった「ヒーロー猫」のタラが20日、野球のマイナーリーグに所属する地元チームの始球式で「投球」を披露した。

タラはトリアンタフィロさん一家の飼い猫で、4歳になる一家の息子ジェレミー君を助けるため、犬に体当たりして撃退。その様子を捉えた映像がユーチューブに投稿され、話題となった。映像は以来、2100万回以上再生されている。

始球式ではまずジェレミー君が投球し、その後タラにボールが渡った。タラは、トリアンタフィロさん夫妻の助けを借りて前脚で「投球」。球団スタッフが釣り糸を用意し、ボールが空中を飛んでいるように演出した。

スタジアムには、「ヒーロー猫」の多くのファンが詰めかけ、球団スタッフによると、この日の観客動員数は通常の火曜日の試合の3倍近くになったという。

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