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「自由の女神」も公開中止に、米政府機関の閉鎖で

9月30日、米政府機関が10月1日から一部閉鎖されるが、ニューヨークの「自由の女神」をはじめとする施設でも閉鎖などが相次ぎ、観光客にもさまざまな影響が及ぶとみられている。写真は昨年10月撮影(2013年 ロイター/Carlo Allegri)

[ニューヨーク 30日 ロイター] - 10月1日から米政府機関が一部閉鎖されるが、これによりニューヨークの「自由の女神」をはじめとする施設でも閉鎖などが相次ぎ、観光客にもさまざまな影響が及ぶとみられている。

今回の政府機関の閉鎖で、自宅待機となる連邦職員の数は80万人以上。米国立公園局のスポークスマンによると、この影響でユタ州のザイオン国立公園内でのキャンプに向かっていたハイカーに対し、48時間以内に退去するよう指示が出された。

またワシントンの国立動物園では、パンダなど飼育動物の生態を楽しむことができるウェブカメラの提供が停止され、カリフォルニア州ヨーバリンダにあるニクソン大統領記念図書館では、一部の展示品について閲覧を制限するという。

昨年10月のハリケーンの影響で8カ月間閉鎖され、7月の独立記念日に再公開になったばかりの自由の女神も再び公開中止となり、女神があるリバティー島にフェリーで渡ることもできなくなる。

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